2010年03月06日
AZ日記

3月2日(火)岩瀬敬吾さんのライブでした。
いや〜本当に個性的な方です。
約1年半の時を経て金沢に帰ってきて下さいました!
敬吾さんが歌い始める度に、ぐぐぐっと
その曲の世界に引き込まれます。
時には激しく、時には凄く優しく、アコースティックギターと共に届けてくれる。
その世界観はまさに敬吾流とでも言いましょうか・・・。
そしてMCでは毎回鉄砲玉?!のように凄い勢いで
ぶっとんだ笑いを提供してくれたり・・・(笑)。
興味深いお話を聞かせてくれたり・・・。
今回も本当に独特の世界を感じさせて頂きました。
今回特筆すべき事は・・・。
今回のステージはパーカッションのケンさん
(セロファン・ザ・カスタネッツ・Qube・DQS)との
お2人でのパフォーマンスだったのですが。。。
このお2人のバランスが最高だったんです!
パーカッションといっても大がかりなセットなわけではなく、
わかりやすく言うとタッチドラム?!と言えばいいのでしょうか?
そして「テノリオン」という電子楽器とのコラボレーション。
私は初めて体感する音の世界で、敬吾さんのアコースティック
ギターとの相性も、もちろん最高で!!
凄くロックでもありアコースティックでもあり。
神秘的な感じもしました。
気持ち良かったなぁ。
最後の敬吾さんのMC。
生きる糧をみんなからもらってる。
優しい顔で聴いてくれてありがとう。
ってそう感謝の気持ちが伝わってくる言葉に
私はジーンとしました。
終演後、金沢の音楽関係者の皆さんと、敬吾さんと
お話する機会がありました。
その中で、ステージでも伝えてくれていたけれど、
自分のステージを、音楽を、観て、聴いてくれる人が
いるって事が、本当に嬉しいって。
そうおっしゃっていた敬吾さん。
今回のツアーは本当にハードで、金沢ライブは
9連チャン(9日連続)ライブ中の7連チャン目だったそうです。
疲れも見せず、自分の世界を、音楽魂を物凄い表現力で
金沢でも感じさせて下さいました。
金沢にも待ってるファンの皆さんは沢山います。
また金沢AZに戻ってきて下さい。
独特なステージが観れるのを楽しみに待ってます。





